★褒めるの達人をめざして★


今日、ほめ方叱り方という動画を見た。
1時間くらいの動画だったけど特に印象にのこったのは
「ほめ方」
子育てのお話だったのだけど、大人にも会社でも社会生活でも。
そして自分にも使えると思ったので記録に残すとする。

まず正解はこちら
@「プロセスを褒める」


やりがちなNG
A「抽象的、全体的にほめる」
B「ぼんやしたまま、何となく褒める」(言葉を言っているだけ)

例えば
@◎:今日、疲れていたのに一歩でも前に進んだね!
ANG:あなたは素晴らしい!
BNG:うん。すごいね。

子育て中めっちゃやってた。。。反省
それも悪意なく。
いや、どちらかというと、忙しくても一生懸命褒めようと思って
とにかく聞いていなくても、見ていなくても
「へー、すごいじゃん」(本当はわかっていない)←B
これは何をやっても認めてもらえないってなるらしい


精いっぱい褒めまくろう!って思って
「あなたは素晴らしい!」←A
これも言ってた。
もちろん褒めて育てる!を目指して
でもこれは、素晴らしくない時(自分なりに)に過大なプレッシャーとなり、失敗を恐れ挑戦することができなくなるらしい。

なるほど。
反省。。。しかない。

それに比べてプロセス褒めは
スモールステップの成功を体験できる
本当に頑張った部分を具体的に見てもらえる。という安心感ができるらしい。

ぶっちゃけ素晴らしくなかった時は、
「質問」するといいらでしい。
それもYes,Noで答えるのではないもの。
これは何?
どんな工夫をしたの?
とかね。
そうするとどんな気持ちで、どの部分に注目するのか。
それがわかる。

褒めるって大切っていうけど。
思ったより奥が深い。




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